清酒花巴の酒紹介

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菩提もと純米酒 無濾過生原酒

清酒発祥の地「菩提山正暦寺」で醸す、室町時代の僧坊酒「菩提もと」。

新酒を販売中

 

清酒花巴菩提もと純米酒無濾過生原酒

菩提もとは奈良県菩提山正暦寺において創醸された醸造法で、澄んだ酒いわゆる清酒(すみさけ)発祥の地とされております。

その「菩提もと」を酒母として仕込むこの純米酒は、上質の酸味と濃醇甘口な味わいを備えており、口当たりの良さの中に引き締まった味のキレを感じます。

また、酒母とする「菩提もと」は実際に正暦寺において正暦寺領内の米・水により醸造しており、生米を用いて酸を出すことで腐造を防止する全国的にも極めて珍しい醸造法です。

この菩提もとは彼岸の酒と称され、気温の高い時期に仕込んでも腐らせずに酒にすることが出来、伝統的な酒造りの奥深さを感じさせます。

無濾過生原酒

このお酒は、お酒のおいしさを損なう余計な手を一切加えない、搾ったままの状態のお酒です。年間を通して安定した品質を保つため、マイナス2度の低温で貯蔵熟成させております。また、無濾過原酒ですのでお酒本来の色(琥珀色)・香り・味わいが楽しめます。

このお酒の保存方法

必ず冷蔵庫又は5度以下の冷暗所にて保存してください。
また、ご購入後はお早目にご賞味されることをお薦めしておりますが、当蔵元の酒は酸とコクを備えておりますので、適切な管理の元での熟成は格別の味わいを生みます。生酒の性質をご理解のうえ是非お試し下さい。

サイズ 商品No 価格 本数 ご購入ボタン
1800ml 100352 ¥3,255
720ml 100353 ¥1,680
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