清酒花巴こだわりの酒造りを紹介

菩提もとによる清酒製造研究会

清酒発祥の地、奈良「菩提山正暦寺」に伝わる室町時代の醸造法。

菩提もとによる清酒製造研究会

奈良県正暦寺が清酒発祥の地であり、そこで醸されていた「菩提モト」が清酒醸造の源流であることから、奈良県内の酒造メーカー12社および、奈良県工業技術センターの指導のもとこの醸造法を約500年ぶりに復活させることができました。

その製造にあたって実際に正暦寺にタンクを設置して毎年2月に仕込みが行われます。原材料は正暦寺領内にて収穫される米を使用し、菩提山川の湧き口から水を汲み取り酒母の仕込み水としています。

また菩提もとの醸造の要でもある、乳酸菌・酵母菌は全て正暦寺において採取したものを用いております。 そして出来上がった菩提もとを各社持ち帰り酒母として、各社の酒造方針に基づき現在の醸造法にて仕込を行います。 菩提もと研究会加盟蔵元による「菩提もと」造りは、年々酒質の向上が見られ、各社とも「菩提もと」の個性あるお酒を醸しております。

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