清酒花巴こだわりの酒造りを紹介

味わいの特徴

料理の邪魔になる過ぎた香りを抑え、自然な香味のバランスを保つ。

清酒花巴の香りについて

清酒花巴の香りの特徴は、上立ち香よりも含み香を主体としています。
お酒の良さをじっくりと味わって頂くためには、過ぎた香りは料理との相性を損ない邪魔になると考えております。
それゆえ、口に含んで初めて上品でいて華やかな香りが立ち上がるよう仕上げています。

清酒花巴の味わいについて

清酒花巴の味の特徴は、軟らかでいてキリリとした上質の酸を味わいの中に生かし、熟成することでさらにお酒に「うまみ」を乗せています。

また、酒造り・酒質の要である麹づくりを全量手造りにより製麹し、当蔵元ならではの濃醇さ・円やかさを引き出すと共に、蔵元のこだわりを酒質に表現しております。 世に淡麗なお酒が多い中であえて明確な個性を打ち出しております。

清酒花巴の熟成について

熟成という味の変化は、お酒のおいしさの必要な要素であると考えております。 そのため清酒花巴の通常の商品は、熟成期間を経てうまみを引き出してから出荷されます。

純米吟醸酒では、最低でも3ヶ月間マイナス2℃で低温熟成させたものを出荷しており、そうすることで香りの劣化を抑えながらじっくりと熟成が進み、「花巴の華やかな含み香」「優しい口当たり」「複雑な深い味わい」を生み出しております。

また純米酒・本醸造酒は、常温にて1年間以上の熟成期間を経て十分にうまみとまろやかな口当たりを引き出されたものを出荷しております。 原料にこだわるからこそ出せる熟成の味わいです。

「米の旨味が伝わる酒を醸す」という酒造方針である当蔵元の酒造りは、熟成を大切にし米から十分にうまみを引き出せる伝統的な酒造りの製法を守り造られています。

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