清酒花巴こだわりの酒造りを紹介

酒造りの原材料について

酒造好適米について

酒造り・こだわりにつてい

酒造り工程1山田錦というお米をご存知ですか? 花巴の醸造には、山田錦と言うお米が使われます。
山田錦は兵庫県が産地の、お酒を造るためのお米の品種(酒造好適米)です。 普段わたしたちが食べているお米よりも粒が大きく、中心のデンプン層に隙間があるので、真ん中が白くみえるのが特徴です。

これはお米の中がやわらかいことを意味しています。 この特徴が酒造り、特に麹(こうじ)づくりには欠かせません。 また吸水性がよく、外硬内軟(外がしっかりしていて、中がやわらかい)でありゆっくりと時間をかけてお米が溶けていくので、山田錦はまろやかなコクのあるお酒にするには最適なお米です。

しかし、ひとつ欠点があります。それはお米を作るのが難しいため収量が少なく高価なお米だということです。でも、おいしいお酒ができるから山田錦を使うのです。

お酒は米と水で造られるからこそ原料へのこだわりが大切だと思います。 花巴では純米大吟醸酒/純米吟醸酒/純米酒に山田錦を使用。本醸造にも山田錦を使用(麹米、酒母米、掛米)しております。

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