清酒花巴こだわりの酒造りを紹介

酒母づくりについて

熟成させる

酒造り・こだわりにつてい

酒造り工程6

もろみを搾って出来上がったお酒は、純米大吟醸、純米吟醸、菩提もと純米酒は-2度の低温で約半年の熟成期間を経て出荷されます。

また本醸造は約2年、純米酒は2~3年間、加熱殺菌した後、常温で貯蔵熟成します。 なぜすぐに出荷しないの?と思われるかも知れませんが、花巴を料理に良く合うお酒にしたいという気持ちから、熟成期間を大切にしています。

この熟成期間をとることで酒をまろやかにし、深みを出します。さらに熟成と共に香りが落ち着いてくることで花巴をよりおいしく味わっていただけると思います。

清酒花巴の貯蔵倉熟成の方法にもこだわりがあります。本醸造酒、純米酒の一部は花巴の木造の貯蔵で寝かされます。
厚い土壁に覆われた蔵は、外の熱や冷気を遮断し年中を通して温度の差を極力抑えることができ、熟成に非常に良い状態を保つことができます。

そして、吟醸酒、大吟醸酒は冷却可能なタンクでマイナス2度の低温にして生酒の状態で貯蔵を行います。
そうすることで香味の絶妙なバランスを保ったまま、酒にコクと深みが生まれてくるのです。

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