今、感じている奈良吉野の風土をそのまま味わいとして伝えたい。
〝自然淘汰 2025BY へ -冬〟が発売になりました。
いろはにほへとちりぬるを
今年は、点ではなく線として移ろう吉野を感じていただきたく、十二種の自然淘汰をお届けいたします。
第6段は『自然淘汰 へ-冬』
「激しい酸の季節は去り、すべてを優しく包み込む穏やかな余韻が到来。」
ついに冬へと季節が進みます。
ヘ~トまでは水酛仕込み。その後は山廃になります。

こちらはこれまでのイからヘまでの杜氏があらわす天気予報の様な自然淘汰の表現です。
飲めば不思議と腑に落ちる。ぜひ比べながら味わってみてください。
今年の自然淘汰はなんと12弾まで続く予定。
自然淘汰は季節と風土に寄り添い無理なく自然なままに醸されたお酒です。
ゆえに、同じ味わいは一本となく、すべてが一期一会の出会いとなります。
自然淘汰は一期一会を愉しむお酒。
その瞬間の味わいは、もう二度と味わえない。
再現性が無いからこそ
必然性を存分に楽しめる魅力があります。
ラベルには1本1本杜氏自ら打込んだシリアルナンバーが刻印されています。
こちらの商品は美吉野醸造ONLINESTORE、蔵販売所でもご購入いただけます。

